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電子工作フェスティバル2012 展示

12/9(日) Arts Chiyoda 3331

電子工作コンテストに出品した「プラレールでごうこん」を展示しました。

要望の多かったカメラを搭載(した別の車両を牽引)

カメラ車両の構成

・小型のAndroid 端末 (MK808)

・USB Web Cam (ロアス MCM-14)

・アプリ (IPWebCam)

・バッテリー(MOVE ON PES-2600)

・WiFi ルーター(WiMAX 用 NEC Aterm WM3600R)

・カメラ画像表示(iPad mini)

 

IPWebCam の設定だけで、電源On 時に自動で カメラサーバーを起動することができます。

手持ちのWeb カメラが使えました。(UVC のカメラならば何でも使えるわけではないようです)

常時使っていたわけではありませんが、バッテリーは4時間程度持ちました。

WiFi は非常に弱く、ルーターから至近距離でないと画質(フレームレートなど含む)が顕著に落ちます。

画質はカメラの性能にも依存すると思いますが、あまり良く有りません。

(スマートフォン でIPWebCam を使った場合は好印象なのですが、この組み合わせはいまいちでした)

 

 

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Maker Faire Tokyo 2012 にて

Google デベロッパー ブースで展示していたプラレールシステム

工学院大学 金丸研究室 http://brain.cc.kogakuin.ac.jp/index-j.html

SimpleMjpegView など プロジェクトの成果物はこちらで公開されている https://bitbucket.org/neuralassembly/

Android 端末を2台使用

車載している方はカメラとして使用

カメラの画像をWiFi で飛ばし、線路上の異物 (色で判定) を発見すると停止するシステム

車両の制御はBT。

 

 

市販の WiFi カメラ(こういうの) では電波が弱く実用的ではなかったとのこと。

 

 

 

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省スペースプラレーリング

プラレールのレールは意外と場所をとる。イベントなどで展示をしようとすると、けっこう問題になる。

そこで、省スペースなプラレール遊び方を考えてみた。

省スペース案

 

A) レールが走る

レイアウトを広げなくても、最小のループで走り続ける。レールの動力はもちろんプラレール。レールが走るためのレールを敷くと、さらにシュールに。

 

B) ルームランナー方式

ゴムベルトのようなものの上を走り続ける。電車の走行に合わせて、背景スクリーンをうごかしたり、スマホの画面を連動させて動かす。(こんな感じか? →「車窓満喫」)

 

C) 回し車方式

回し車の中に入れたのでは、あまり面白くないので、上に置いて制御する。回し車を手で回せる様にし、落ちないように制御するのは、技術的な難易度も高い。